『STEALTH 3W』に買い換えた

RYOMAドライバー『MAXIMA』の調子がよく、リシャフトした5Iも安定してきたため、PING『G410 PLUS』と『ハイブリッド#4』をフェスティバ○ゴルフに下取りに出した。

買い換えるとさらに10%アップする誘惑に負け、『SIM2 MAX 3W』を試打した上で、店員さんおすすめのSRシャフト『STEALTH 3W』を特価で買い換えた。

 

だいぶクラブ選択に時間を割いたが、これで終わりにできる。

『iクロスオーバー#2』はきっと買わないと思う。

今日もPar5で2オンできなかった。

5Wや3Iでは480ヤード以上に届かない。

だから『iクロスオーバー#2』は以っていても使うところがないのだ。

 

 

 

母とハーフラウンド

20年ぶりに母とラウンドしてきた。

来週の新都民のコンペに備えての調整だったが、いいところを見せることができた。

 

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私たちの前の組が2グリーンのフラッグを変更するらしく、1ホール目は旧グリーンに乗せた後、大叩きした。

後は1ペナが2つ、2パー、0バーディなので悪くはなかった。

 

少しは親孝行できたかな。

またご招待しようか。

GOLF+ を遊んでみた

ハーフラウンドに行く前にMeta Questの『GOLF+』を使って練習してみた。

映画視聴とたまにビートセイバーをちょこっとやる程度のデバイスだったが、AMVRのゴルフクラブアクセサリーを挿したら、一気にゲームに引きずり込まれた。

今日はもうやめたが、1月2月のトレーニングに使えそう。

 

VRコントローラーにアクセサリーをつけることによって、よりリアルに近づけられる。

 

 



 

ウェッジのシャンク病

昨日、リョーマMAXIMAとリシャフトしたAWの飛距離を知りたくトーキョージャンボに行ってきた。

正直、採点疲れでグロッキー状態だったが、230ヤードに届くドライバーショットへの期待が上回った。

 

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レンジボールで、平均飛距離が206ヤードなので、コースボールだと平均250ヤード程度飛ぶ計算だ。

この後、慎重に握った4Wを丁寧に打っていった。

 

この後AWのハーフスイングから始めたが、スリークォーターまで振り幅を大きくするころからシャンクが出始めた。

途中、5Iや7Iを打って元に戻そうとしたが、ウェッジにした途端、シャンクが再発した。

右手首の掌屈を目視で確認しながら矯正するのだが、平衡感覚もなくなってきて、ウェッジが妙に短く感じた。

つまり上半身がヘニャヘニャし始めてまともに打てなくなってしまった。

 

やはり私は背屈気味にトップを迎え、フェースが開いた状態で、シャンクしている。

ゴルフ再開時にこの背屈に対応するために、早めのリストターンを心掛け、体の真ん中でスイングするようになった。

おそらく無意識に体が再開時のスタイルに戻り、ノーコック気味に引いたはずのウェッジでジャンクが増殖したのだろう。

 

深夜、動画を漁りまくり、ようやく掌屈を維持し続けるトレーニング方法と、グリップが常に先行する感覚を再認識した。

さらに私なりに解釈すると、右手の甲は月の裏側のように私からは見えない位置にあることを意識するようにする。

右に飛び出す癖はクローズドスタンスにすることで解消された。

あとは練習あるのみ。

KGSゴルフアカデミー 【10】

今日は記念すべき第10回のレッスンだった。

2ヶ月を消化したが、あんまり上手くなった感はない。

インストラクターに聞けば教えてくれるけど、そうじゃない生徒は大変そうだ。

 

私はフェアウェイウッドの安定とフック気味の飛び出しを修正するのが目標であった。

超ストロングに構えているため、内側を向いている左肩(レフティ)を指摘された。

肩の方向が外側に開いており、ボールが右(レフティ)に飛び出すことがわかった。

アライメントを意識しながらアドレスすると右への飛び出しはなくなった。

ただし、持ち球はフックであるから、広いレンジでクローズドスタンスにして打ってみたい。

 

12月末を以ってKGSゴルフアカデミーを一度退会し、レンジ会員になる手続きを行った。

みんな¥20,000の商品券欲しさに契約しているが、こっちの方が打ち放題という意味ではお得である。

12月より地元ゴルフスクールのプロのところに再入門して、ベン・ホーガン式のスイングを固めるつもりである。

こちらこそ私にとってのゴルフアカデミーであり、積年の悩みを解消したい。

 

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フェアウェイウッドの極意

極意ってタイトルにしたが、とっくにお気づきの方もいるので、備忘録がわりに書いておきたい。

先日の浮間Gでの祝日コンペは自己ワーストを叩いてしまったが、昼食後のハーフラウンドでは43まで戻した。

 

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1バーディ、3パーは40切るには必須のスコアであり、池ポチャやOBが本当に悔やまれるラウンドであった。

 

4WはNo.8のセカンドで使った。

残り230ヤードで、上半身の力を抜き、クラブに仕事させた。

方向、距離感とも改心のショットだったが、手前のガードバンカーに捕まり、抜け出すのに2打費やした。

戦略的にはバンカー手前で止めて、ロブショットで狙うところであったが、フック気味のスイングを連発していたため、右からアプローチできると考えていた。

 

フェアウェイウッドは「飛んでくれる」から、ウェッジを打つ感覚でスイングしていきたい。

また手首の返しが早いからフックしている。

リリースと体の旋回のタイミングをフェアウェイウッドのみならず、すべてのクラブでシンクロできるよう練習していきたい。

ChipR を試してみた

子どもの音楽会と仕事の合間に昨日到着したPINGのカスタムChipRを打ってみた。

2インチカットの33インチだけど、バランスをD5にしてもらった。

バランスビスは7gだったため、もっと重たくできるが、もうこれで良いと判断した。

 

お遊びのチッパーではないため、フルショットできる。

120ヤードくらい飛ぶが、弾道はまるで7アイアンである。

キャリー100ヤード、ラン20ヤードのハーフトップしたようなショットとなり、花道があることが前提である。

 

①2レバー(ハーフスイング)では70ヤード転がった。

②1レバー(8時-4時)のショットは30ヤード転がった。

③7時-5時(靴4足分)の振り幅だと、15ヤード転がった。

 

一度ショートコースをこれ一本で回ってみたいと思った。

15ヤード以内はパッティングのストローク幅と同じだった。

飛距離は54°とほぼ同じであるが、上げるか、転がすかの違いと、ダブらないことが決定的な違いである。