【Joshinオリジナル】TH77/E3 ホワイト

やっぱり置いてあった。

今朝からそんな予感がしていた。

食料品の買い出しついでにジョーシンをのぞいてみたら、台数限定でTH77/E3が144,800円で売られていた。

 

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Webだと174,800円で、また店舗にタッチスクリーン搭載のTH90オリジナルモデルもラス1であったが、ホワイトが欲しかったため、TH77/E3に決めた。

 

セットアップでほぼ半日費やしてしまったが、無事にムービーメーカーをインストールすることができた。

Lavie MM-560/Mに悪いことをした。

5年は使いたかったが、ノマドするには追加するアイテムが多すぎた。

TH77こそ5年は使ってみたいが、こういう悩みが出てくるはずだ。

PCの機種変から伺える生活様式の変容である。

軽量15.6インチPCは見送り

今週はずっとラップトップPC探しに終始したが、現行機Lavie MN-660Mの買取が雀の涙ほどにしかならないため、買い替え自体をやめることにした。

 

タッチパネル搭載のモバイルディスプレイの購入に決まりかけていたが、『AirBar』が目に留まり、13.3インチの同製品を購入。

ただ微妙に大きさの違和感を感じており、MN-660Mのサイズを調べてみたところ、12.5インチしかなかった。

店舗に戻り、MN-660Mに展示品を繋げてもらったところ、ポイントが全く合わず、返品してもらった。

 

元鞘に戻り、キングストンの『PTFM1561』を購入した。

しばらくはこれとMN-660Mを持ち運んで、リアテンダントを外で使ってみる。

 

 

 





 

LG gram を試してみた

1.5lg以下で17インチのラップトップPCを探していたら、gramが唯一該当した。

私の通勤経路からヨドバシであれば実物に触れるので、仕事帰りに立ち寄った。

Officeなしのシルバー、Officeありのブラック、どちらもカッコいいと思えた。

この軽さで、こんな大画面か、と感嘆したが、やはり私は根は文系。

キーが打ちづらくて仕方ない。

gram購入は設備投資であるから、期首に予算を立ててなければいけない。

懸念があるものを買うわけにはいかず、LGの売り場を後にした。

 

打ちやすさNo.1は富士通のラップトップである。

モノによってはHDMI入力もできるが、もはや文鎮であり、毎日携帯する私にとって試練である。

富士通の売り場の重さばかり見ていると、TH77/E3ヨドバシモデルに目が止まった。

当初は15.7インチで16万かよとナメていたが、タッチパネル操作できるのが売りである。

メモリが8GBと寂しいが、同容量のモバイルノートでもムービーメーカーの編集ができたから、これもありだと思った。

TH77シリーズのタッチパネルなしモデルなら12万から買えるが、16GBメモリの後継TH90シリーズの再整備品は16万で買える。

 

TH77/E3のタッチパネルモデルはヨドバシとジョーシンモデルだけであり、無金利ローンが組めるのはジョーシンだけであるから、これも慎重に選ぶ必要がある。

私がタッチパネルを使ってみたい理由としては、採点システム『リアアテンダント』の正誤判定をする際に、ポンポンタッチできたら楽なんじゃないかという期待である。

まずは貸与品のタッチパネルで試してみよう。

 

 

 

 

教員の資質2022

最近、昔の仕事仲間との再会があり、私は教員になってからの時間の流れを意識するようになった。

コロナ禍の2年半は私たちの生活様式を根底から覆し、さらにあと数年は続く。

リモワが推奨され、週休3日が当たり前の世の中になりつつある一方、人々に求められるスキルはITに絞られた。

私の子供たちには伝えたが、これからの世の中、学歴は信用度であり、どの道に進もうがあるに越したことはない。

学力は専門職種に就くために求められる資質であり、科挙を彷彿とされる役人に必要だと。

 

今の中学生が大学を出る頃には、ほとんどがサービスや技術で稼ぐか、エンジニアとなり、株主のために知恵を絞る。

知恵とはプログラミングそのものであり、共通項を探し出し、数値化や自動化を図ることができる一種のひらめきである。

 

私はこれから校務文書の自動化を図り、面倒なムダを省き、ライブ授業の質の向上に努める。

やはり某予備校でもそうだが、サテライトは身につかないと思う。

師から弟子への暗黙知の継承が図れないばかりか、学習者は師からそれを盗めないからだ。

暗黙知をいくつか形式知に変えることは、敷居を低くする意味で必要であるが、決して本物は生まれない。

 

この極限まで高めた形式知への変換こそ、我々に求められるこれからの資質能力であり、それを継承する生徒、若手教員たちの中で新たなひらめきになることが喜びである。

 

【攻略】主任教諭選考職務レポート その1

学年主任になる覚悟はできた。

もう大人しくしていないで将来校長になるつもりだ。

土台となる私の原稿は、自慢話を盛り込んだ出来そうな主任教諭の物語である。

自慢するわけだから嘘は書いていない。

ただ話を効果的に盛ることにした。

変革したいのは、定型文書や各種予定表の自動化である。

それと、SDGsの設定と地域交流の夢を描いた。

 

1500字に収めるのに苦労した。

残るは綺麗に書いていく作業と内容の暗記、予想されるテーマに正対させていくことである。

これを機に教員向けエクセル関数講座や形式知に変換していく講座を開き、後進の役に立ちたい。

 

家計圧迫2022

我が家の教育費、外食費がかさみ、家計を相当圧迫している。

さらに学資保険の満期を以てしても、子どもたちの大学授業料6年分をどこかで融通しなければならない。

我が家は私が稼ぎ担当で、妻が育児・パート収入だから、収入額は私に偏る。

税金・社保、その他の積立てが天引きされ、毎月の収支はマイナスになる。

ボーナスと家賃収入がなければとっくにダメになっている。

 

世の中便利になりすぎて、現金を持つことがほぼなくなってしまった。

重みを感じないため、湯水の如く使ってしまう。

浪費を抑えるために私たちは決済方法をプリペイド方式に変えるべきだと思う。

 

とにかく無駄なものは買わない。

良いもので、長く使えるものしか買わない。

あと10年、生き残るために耐えてみせる。

コロナ禍の就職

今、勤務先でキャリア教育を行っている。

今週末、昔の勤め先の大先輩にお会いするが、職業体験のお願いよりも、何をしてコロナ禍を乗り切っているのかを聞いてみたい。

私の考えでは、取引口座のある老舗商社はマージンを圧縮すると同時にリモワを推奨し、販売コストを下げて、食い繋いでいることだろう。

直送しまくり、直行直帰、決済は相殺してやっていける余力があったのだろう。

新規採用は当然ながら投資であるため、見送る年が続くだろう。

 

上記は商社や小売業の話である。

2021年10月時点での内定先調査では、ソフトウェア、コンサルティング等のサービス業の調子が良いだけで、あとは公務員を除いてダメそうだった。

 

学生たちには申し訳ないが、まともに就職ができるのは全体の1割弱であると思われる。

それも優秀な学生で、GMARCH以上の大学に限られる。

公務員ならば学力勝負でどこからでも行けるが、相対的に上位校の学生が大半を占めるだろう。

超窮屈な学歴社会に生きていることをあぶり出したコロナ禍であると言える。