卒業シーズン到来

先週が勤務先の卒業式で、今日が娘の通う小学校の卒業式だ。

異動のための準備が正直できていない。

結局3分の2程度の荷物は破棄し、買い物かご4つ分を自宅保管することになった。

あと何回異動するかわからないが、単年で荷物を撤収できるようにしたい。

 

先週は担任として、今週は保護者として卒業式に臨むが、当人ではないため、私はイマイチ重要性を感じない。

なぜ儀式的にやらされなければならないのか、正直、意味が分からない。

一番上の子の卒業式は完全リモートだったため、練習なんかしちゃいないが、全員うまくやっていた。

つまり、卒業式練習とはマナー講習であり、粗相のないようにする教育である。

最も重要なのは、児童生徒自身が儀式の重みを知り、儀式にシンクロすること。

私は欧米の大学を卒業した苦学生と比べ、大した努力もしてきていないため、卒業することの重みを感じていないのかもしれない。