中学生のフォーメーション考察

来年度、新天地にて私はサッカー部の顧問を引き受ける。

40歳で一度、プレイヤーもコーチも辞めたつもりだったが、私立内申プラス1はそれなりにデカいと認識したからだ。

モートン病のため、走ることはできないが、まさにコーチングはまだできる。

頭数は集まりそうな学校だから、再びコーチ業を始めることにした。

 

同好会レベルのメンバーが都大会に進むためには、組織で守り、決勝点を取ることである。

森保ジャパンに影響されてなければ、敵のフォワードは2トップだろう。

だからDFは3枚で十分だ。

DMFは2枚、OMFを3枚にする。

フラット3の3-5-2を基本にしたい。

 

DFがザルの場合は、ダイヤモンド型4-4-2に変更すれば、急場を凌げそうだ。

1トップは得点を放棄しているように思えるから、スーパーな選手がいない限りやらない。

 

まず、チームコンセプトを伝え、どこでもやりたくなるような気持ちにさせる。

5対3の練習を徹底的に行い、仕上げは5対5のミニゲームで締める。

キッカー次第だが、コーナーキックはショートを多用し、ペナ中で勝負させる。

DF3枚にとにかく良い選手を置きたい。

さあ、やってみようか!