『プーチンを罠に嵌め、策略に陥れた英米ディープステイトはウクライナ戦争を第3次世界大戦にする』を読んで

副島氏の『プーチンを罠に嵌め、策略に陥れた英米ディープステイトはウクライナ戦争を第3次世界大戦にする』を読んだ。

『逆説の日本史』の著者同様、過激な見解が多いが、私たちが疑問に思っている事象の種明かしをしてくれているかのように思える。

 

私は見解をもっと超えていて、ゼレンスキーの演説や表明、ウクライナ東部の惨状は映画のセットなのではないかと疑っている。

ウクライナ市民のインタビューが通電されているきれいな家屋で行われており、とても戦争中の国家だとは思えないのだ。

 

ディープステイトとかよくわからないけど、この戦争は誰か黒幕がいるとしか考えられない。

世界を第三次世界大戦に引き込むほどの衝突であれば、毎日の国会のネタであり、某元内閣を偲んでいる暇もないくらいに忙しいはずだ。

トップニュースだってこの話ばかりで、我が国も国防を真剣に議論すべきところだ。

 

私のガットフィーリング的にこの戦争はヤラセであり、ゼレンスキーのTシャツ姿は官邸ではなく、どこかのスタジオでフリをしているだけだと踏んでいる。

確かに小麦粉がなくなってきて、他製品の便乗値上げもあり、これを物価上昇と呼んでいる。

この世界的火事場泥棒的な円安状態において、物価上昇を制御できている日本が損をしていると私は思う。