『日航123便 墜落の新事実』を読んで

私もこの墜落事故についてずっと疑問を持っていた。

なぜ海へ着陸しなかったのか、山へのランディングはまず助からないのに…。

筆者のたどり着いた結論に森永卓郎氏と同様に私は同意する。

アメリカより試供されたホーミング機能の付いたミサイル発射を命令され、それが水平尾翼のみかすった。

また円筒状の弾痕が機体にべっとりと残り、それをどこかで隠滅する必要があったと考えられる。

証拠隠滅のための火炎放射器による焼討ちはもはや虐殺である。

ファントムがシェパードのようにジャンボ機を追いかけ回したのだろう。

三十三回忌を迎えれば、遺族以外の人々の記憶は風化する。