ATTAS EZ 350 を試してみた

39.75インチの『ATTAS EZ 350』をU4に取り付けて試打してみた。

PING G410ハイブリッド』なので、ややフラットにいじれるのだが、まずはそのまま二拍子で打ってみる。

最下点の位置が安定しないから、右は左へボールが飛んでいく。

ミラーで確認するとライ角が合っていないことがわかったため、0.5インチ短く持った。

やはり長モノは0.5インチカットすると私の体にフィットする。

左の親指を外した下から支えるグリップに相変わらず慣れないが、球が捕まりはじめた。

 

『ATTAS EZ 350』は先調子となっているが、85gの重さから考えるに中調子である。

二拍子で振ると『TENSEI Orange』と甲乙つけ難い感じがするが、再現性や難易度を加味すると、『ATTAS EZ 350』に軍配が上がる。

 

冬に『ATTAS EZ 350』を0.5インチカットして、『TENSEI Orange』との比較をとことんやってみたい。