Approach R10で分かった課題

トーキョージャンボは早朝から混んでいた。

目的もちろんドライバー、偽4W、ロフト角20.5°にした3.5Uの測定である。

ジャンボの230ヤードネットに当たったボールのキャリーは190ヤードだったので、1.21倍するとコースボールでの飛距離が出る。

 

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換算すると以下の通り。

1W 237ヤード

4W 208ヤード

4U 187ヤード

5I 193ヤード

 

4Wは終盤にでんでん太鼓の要領でフラットなスイングを意識したら強い打球が打てた。

実はコレ、右手薬指の爪が割れてしまい、グリップにメチャクチャ力が入っていた模様。

薬指に刺激を与えないようグリップを最大限弱め、腰だけで打つようにしたら、ヘッドが加速する感触とどこまでも軽い打音が聞こえた。

 

20.5°にした4Uは5I(21.5°)よりも飛ばない。

また安定性も5Iの方が優れており、5Iの上の番手はG710 4Iを検討している。

上の方の番手はこれくらいにして、深刻なのはP.W.以降のウェッジである。

 

PW 130-120

AW 95-85 (49°) KBS-85S

54° 80-70

58° 55-65

 

ギャップをどうするかはアカデミーの人に相談してみる。