ベン・ホーガン式スイング再考

前足かかとの延長にボールを置きはじめた私。

20年ぶりにこのスイングに回帰した。

あの頃よりは英語がわかるようになったので、原著も読んでみた。

 

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結局は絵本なので、言葉はいらなかった。

ダウンスイングの一連のイラストこそ、私がモノにしたいスイングである。

この1週間、ウッドとロングアイアンを打ち続け、わかったことがある。

 

私とボールの距離が相対的に近く、前腕が伸びていない。

腕が伸びていることで軌道のブレを抑える効果があることはわかっているが、当たらないかもしれない恐怖心が残っている。

クラブを変えるたびにミスしているため、ボールとの遠近については、「前腕を伸ばす」「グリップと体の距離」を都度確認したい。

 

二つ目は「体の開き」と手首の「返し」が早いことである。

これらのミスが同時に発生すると引っ掛けが生じ、「体の開き」が早いとスライスするのだ。

二つのタイミングが合うとストレートもしくはドローがかかり、なんとも爽快感のあるショットとなる。

 

ミドルアイアン以降、ボールは真ん中より少し前、ウェッジは真ん中より少し後ろがいいみたいだ。

前足かかとの延長上にボールを置くのは、ドライバー、5W、5Iで、U4は5Iと飛距離がかぶるため、下取りに出そうかと考えている。

TSi2#16.5は長くて硬くて扱いづらいため、差額を払い、G710 4Iと交換してもらった。

 

さらなる飛距離アップを期待できそうだが、タイミングの体得に時間がかかりそう。

ショットに絶対の自信が持てた時、私のゴルフは大きく変わる。