フェアウェイウッドの極意

極意ってタイトルにしたが、とっくにお気づきの方もいるので、備忘録がわりに書いておきたい。

先日の浮間Gでの祝日コンペは自己ワーストを叩いてしまったが、昼食後のハーフラウンドでは43まで戻した。

 

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1バーディ、3パーは40切るには必須のスコアであり、池ポチャやOBが本当に悔やまれるラウンドであった。

 

4WはNo.8のセカンドで使った。

残り230ヤードで、上半身の力を抜き、クラブに仕事させた。

方向、距離感とも改心のショットだったが、手前のガードバンカーに捕まり、抜け出すのに2打費やした。

戦略的にはバンカー手前で止めて、ロブショットで狙うところであったが、フック気味のスイングを連発していたため、右からアプローチできると考えていた。

 

フェアウェイウッドは「飛んでくれる」から、ウェッジを打つ感覚でスイングしていきたい。

また手首の返しが早いからフックしている。

リリースと体の旋回のタイミングをフェアウェイウッドのみならず、すべてのクラブでシンクロできるよう練習していきたい。