ウェッジのシャンク病

昨日、リョーマMAXIMAとリシャフトしたAWの飛距離を知りたくトーキョージャンボに行ってきた。

正直、採点疲れでグロッキー状態だったが、230ヤードに届くドライバーショットへの期待が上回った。

 

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レンジボールで、平均飛距離が206ヤードなので、コースボールだと平均250ヤード程度飛ぶ計算だ。

この後、慎重に握った4Wを丁寧に打っていった。

 

この後AWのハーフスイングから始めたが、スリークォーターまで振り幅を大きくするころからシャンクが出始めた。

途中、5Iや7Iを打って元に戻そうとしたが、ウェッジにした途端、シャンクが再発した。

右手首の掌屈を目視で確認しながら矯正するのだが、平衡感覚もなくなってきて、ウェッジが妙に短く感じた。

つまり上半身がヘニャヘニャし始めてまともに打てなくなってしまった。

 

やはり私は背屈気味にトップを迎え、フェースが開いた状態で、シャンクしている。

ゴルフ再開時にこの背屈に対応するために、早めのリストターンを心掛け、体の真ん中でスイングするようになった。

おそらく無意識に体が再開時のスタイルに戻り、ノーコック気味に引いたはずのウェッジでジャンクが増殖したのだろう。

 

深夜、動画を漁りまくり、ようやく掌屈を維持し続けるトレーニング方法と、グリップが常に先行する感覚を再認識した。

さらに私なりに解釈すると、右手の甲は月の裏側のように私からは見えない位置にあることを意識するようにする。

右に飛び出す癖はクローズドスタンスにすることで解消された。

あとは練習あるのみ。