クラブと対話する

今日は60球と球数を制限して、『MAXIMA』『SIM2 3W』『SIM2 U3』『SIM2 MAX 5I』『GLIDE4.0 60° S10』を交互に打っていき、打感を確認した。

取り憑いたものが消失したのか、6本のクラブを用いて、とても楽しく練習できた。

 

『GLIDE4.0 60° S10』は20-40-60ydときりの良い数字となった。

このウェッジの形状はいわゆるフェースの開きづらいタイプで、62°時代の苦い経験からこちらを勧めてもらった。

これで距離を合わせるとポイントにピタッと止めることができる。

この感覚は真芯で捉えたフルショットと同じくらい気持ちの良いもので、ゴルフクラブと対話できているかのような感覚になる。

 

今日持って行った番手の中で苦手なものはなく、ストレスが溜まらなかったのが最大の収穫である。

青木功のように、今持っているクラブと良好な関係を築けるよう、愛を持って接したい。

さあ、明日から河川敷で練習だ!