ロブショット その1

今日は妻と佐野プレミアムアウトレットに行き、『STEALTH PLUS 5W』を手に取ってみたけど、無印で十分だと思った。

またコブラの『KING RADSPEED 』も特別感じるものはなかった。

道具探しは本当にもう終わり。

今はショートゲームの達人になりたいと考えている。

 

ウェッジは48°、54°、60°の3本のスイング幅で距離を打ち分けている。

前足体重、前足かかとにボールを置く3ウェッジシステムだ。

私は1レバー(8時-4時)が得意ではない。

自重でヘッドを加速させたいため、カーボンから軽量スチールシャフトに戻した。

寄せの距離的に12〜20ydが苦手である。

2レバー(9時-3時)はフェースを開いては打てるが、まさにこのレンジのアプローチをロブショットで打ちたい。

 

バンカーショットの原理から考察するに、9時まではテイクバックして、飛距離により4時、3時、1時でフィニッシュを迎える感じだろう。

まずは60°のロブショットで3つの距離を打ち分けたい。

屋外レンジで2レバーのロブショットはそこそこ打てたし、そのソフトな打感がとても心地よかった。

明日は屋内のレンジで、3ウェッジシステムの再計測と、ロブショットをたくさん打って、フィニッシュ高さによる飛距離を身につけたい。

 

レンジ練習において、テーマを決めることは良いことだが、使用クラブの偏重はデメリットの方が多いことがわかった。

いつでもショットをマルチプル・チョイスできるよう変化をつけて練習したい。