4スタンス理論その1

横田真一プロのDVDを今月の座学として手配し、昨日全部観た。

ネットでも4つの分類の例題があり、なんとなくこのタイプだと見当がついたが、「パラレル」と「クロス」についてはビデオを観なければわからなかった。

 

私は「A2」だから上下運動に可動域のある「パラレル」タイプに分類される。

テニスの時もオープンスタンスだし、スノボよりもスキーの方が絶対的に滑れる。

なるほどと思ったのはプレースキックで、私は斜めよりもストレートに入ったほうが強く蹴れる。

 

この4スタンスをゴルフに当てはめたのがこのDVDであり、「A2」タイプの特徴や適したアドレス、練習法などが紹介されていた。

今日、本が届く。

書籍を頼んだのは、「A2」だけの情報をまとめたかったからである。

 

今朝、30球ほど3W、7W、4Uを打ってみた。

プレショット・ルーティーンもタイガー・ウッズの真似をして入り、素振りをしてからアドレスに入った。

意識したのは以下の通り。

①中指、薬指、小指の第二関節のラインをまっすぐにしたグリップ

②みぞおち、肘の位置を意識して打席に入る

③前足から入り、スタンスはやや狭く

④前足重心でアップライトにスイング

 

フェアウェイウッドは前足少し後ろで力強く打てるようになったが、やはりフェースの向きでスライスが出てしまう。

「A2」タイプはパラレルなスイングしかできないため、スタンスとインパクト時のフェースの向きで球筋を変えるしかない。

今後は持ち球をフェードに変えていくかはレッスンプロに来月相談したい。