若者ゴルファーサポート教室1

浮間ゴルフ場の『若者ゴルファーサポート教室』に行ってきた。

本当は先週から始まる予定だったが、雨天のため、今週からとなった。

浮間Gのゆりコースを午後から借り切って、以下の練習をした。

 

・アドレス

・アプローチ練習

・バンカー練習

・パッティング練習

 

やはり先週中止しただけあり、バンカー練習は大変ためになった。

スコット・サケット先生ばりのレッスンで、線(から先)を消していくところから始まり、実際にボールをアウトするところまでやらせてもらった。

本当はアゴを超えてピンに向かって打ちたかったが、それは個人で練習しようと思った。

バンカーの練習をしてわかったことがある。

前体重、かつ固定されたポジションで打っていたため、私はいわゆる「左目で見る」意識が低下していたことだった。

 

練習後、地元のレンジに行き、今日使わなかったクラブを打つことにした。

私はゴルフを再開してからアイアン、ユーティリティ、5Wの球の位置は常に真ん中やや後方だった。

これは「利き目」の真下に球を置いていたのだ。

スタンスを狭めていたので目立たなかったが、「利き目」の視界の中でクラブを通していたことがわかった。

閃いた私は3Wと5Wのフェース角、ロフト角を標準に戻し、「右目」をつむり、その直下に球を置いた。

片目視力なため、ボール近くがボヤけたが、とんでもなくパワーが蓄積されたようなショットが出始めた。

ずっと片目をつむるのはしんどいので、エイミング、素振り、アドレスまでは我慢し、始動とともに両目で見て打つとかなり安定してきた。

 

この「利き目つむり」打法は慣れるまで続けたいし、インサイドアウト、背屈、フィニッシュを気にしなくてもいいくらい私にとって革命的な打ち方だ。

今日のプロが話してくれたように、ゴルフは再現性のスポーツ。

頭を動かさないこと、軸を安定させることであの気持ちいいスイングが再現できるのだろう。

 

『オーイ!とんぼ』でもイガイガがとんぼに「左目でボールを見る」ことをアドバイスしていた。

だけどどうすればそれができるのか描かれていなかった。

私はこの「利き目つむり」打法で成果を出したい。