グリップの太さとリストターンについて

『IOMIC STICKY JUMBO 5.5』に替えた私。

残念ながら一律で20ヤードずつ飛距離が落ちた。

またPWや48°において意図的にリストターンをしなければ、シャンクが出てしまう。

フルショットにおいて絶妙な感覚でリストを返していたのがわかった。

ウェッジはスリークォーターまでで、3段階の振り幅で距離を出していく。

だから引き続き『JUMBO 5.5』を使っていく。

 

PW以上の番手は汎用性を考慮して50gのグリップに戻していく。

本当は「IOMIC STICKY 2.3」に全部替えたいが、やってみなければわからないことだから授業料を払ったこととして認識したい。

 

①1W MAXIMA 9.5° 50gグリップBLあり

②4W SIM2 3W 50gグリップ

③4U SIM2 4U 50gグリップ

④5U STEALTH 5U 50gグリップ

⑤6I SIM2 MAX 6I 50gグリップ

⑥7I SIM2 MAX 7I 50gグリップ

⑦8I SIM2 MAX 8I 50gグリップ

⑧9I SIM2 MAX 9I 50gグリップ

⑨PW SIM2 MAX PW 50gグリップ

 

これら9本は春休みに「STICKY 2.3」を取り寄せてもらい工房に持ち込むつもり。

それがダメなら汎用性のある50gの『ツアーベルベット360』にしてもらおう。

 

私は自信になっていることがある。

ジャンボグリップのおかげで、ゆるくグリップする意識やリストターンの必要性を再認識することができた。

また太いグリップはフックを軽減させるが、飛距離をロスするリスクを学んだ。

明日は全ての番手において20yd引いてコンペに臨む。

飛ばないことが結果につながるといいなあと思った。